手術を受けて妊娠線が消える方法

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    妊娠線が消える方法を考えた時、手術をするという方法も
    あります。

    手術と聞くと、大事の様に感じてしまいますが、
    大きなものではありませんので、ご紹介しますね。

    〇手術によって妊娠線が消える方法の種類とは

    ・縫合手術によっての妊娠線が消える方法

    手術により、妊娠線を治そうとした時、
    手術らしい方法と言ったら縫合です。

    縫合とは、手で縫うことです。
    妊娠線は、皮膚表面ではなくて中の真皮が破れて裂けた傷のことで
    皮膚を切り開いてから、裂けている肉を縫い合わせる、
    という方法です。

    皮膚を切ってしまいますので、傷痕が残ってしまいます。

    しかし、妊娠線がとても深いという方は、縫合手術をした方が
    目立たなくなったという方もいますので、この方法を選ぶ方も
    結構いるんです。

    美容クリニックや美容形成外科で行う方法ですので、
    皮膚科で相談しても行ってはもらえませんので、気を付けましょう。

    妊娠線が消える方法というより、傷が目立たなくなる、
    というものですので、傷痕は残ってしまうことはお忘れなく。

    ・レーザー使用の妊娠線が消える方法

    レーザーを当てて、わざと軽度の火傷状態にし、
    肌にダメージを与えます。
    そして、皮膚の自然治癒力を使って妊娠線を綺麗な肌へと戻します。

    軽度の火傷をしますが、手術のように切ることはありませんので、
    衛生面でもよく、傷痕が残ることもありません。

    とはいえ、傷の深さによっては何度も通わなくてはいけないんです。

    妊娠線が消える方法としては、たくさんのクリニックで
    用いている方法です。

    ・ガス注入使用の妊娠線が消える方法

    ガス注入による妊娠線の治療は、フランスが発祥です。

    妊娠線部分に、血行促進する特別なガスを直接注射し、
    血行促進して細胞を活性化させる方法です。

    細胞が活性化するということは、亀裂が入ってしまった亀裂部分が
    自然に治っていきますので、痛いこともありませんし、
    切ることもないので、傷痕も残りません。

    わりと価格も安くて、レーザーとは異なり、1回で効果があるので
    何度も通わなくても良いというメリットもありますよ。

    ・ダーマローラ使用の妊娠線が消える方法

    美容皮膚科によっては、ダーマローラを使用した
    妊娠線が消える方法を用いるところもあります。

    細かい針がたくさん刺さったローラーはダーマローラ社製ですが、
    それを身体に刺し、わざと傷を作ることで、肌の治癒力を使い、
    妊娠線を治す、という方法です。

    きちんとしたクリニックならば、特に問題ないです。

    個人でネットなどで購入し、衛生状態があまり良くないものを使うと
    皮膚に細菌が入ってしまった、傷痕がひどい状態になった、
    ということもありますので、クリニックで行うようにしましょう。

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